2026年2月5日(木)、昨年に引き続き、社員評価の質を高めるため、外部講師を招き、役職者を対象に「評価者研修」を実施しました。
社員面談では腹落ちを重視し、フィードバックだけでなくフィードフォワードを意識することを学びました。また、現在の評価制度はプロトタイプ段階であり、評価者の意見を反映しながら全社基準での精度向上を図ることを念頭に、社内で「こういった評価項目も必要ではないか」といった討議を重ねることも重要である、と講師からアドバイスをいただきました。研修後半はワールドカフェ形式のワークを通じ、課題と解決策を議論し、参加者ひとりひとりの意識向上を目指しました。

昨年からリニューアルした評価制度をさらにブラッシュアップできるように、今後も定期的に「評価者研修」を実施したいと思います。