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今年を振り返ります

今年を振り返ります 2019年も残すところあと1ヶ月。
いよいよ年の瀬に入りました。

百貨店市場を見る限り、今年も「食」のジャンルは安定していたように思います。
高齢化社会を表すかのように医療・中食などが注目され、大手企業が資本提携を結ぶなどした年でした。
もう一つのキーワードは「災害」
全く良いことではありませんが、今年も天災が多かったように思います。
各企業も災害対策や、高台に倉庫を建設し、医療系はそこに逃がす等の処置を行い、避難場所に倉庫を設定する企業の動きも見られました。
橋場でも人命を考え、10月の台風の際は運行を中止する判断をさせていただきました。

2020年はオリンピックがあり、その後の景気を不安視する声もありますが、2021年以降も建築関係が景気を下支えすると思います。
倉庫の建築ラッシュがあり、新駅の開発、都心の駅のバリアフリー及び耐震工事など整備も続きます。

重要なインフラの1つである物流も2020年以降姿を変えていければ、10代が目指す業界になれば、また国の発展に繋がる気がしております。
むしろそうでないと生き残っていけないでしょう。

とりあえずは残り1ヶ月、皆さまくれぐれもお風邪など召さぬようご自愛くださいませ。